ご提案例

マイホームを建てるには土地が必要です。

すでに土地を所有をしている方、これから探す方、借りる方など様々だと思います。

その皆様の立場で『何をすれば良いか』『何に注意すべきか』など、下記に表にしてみました。

「土地の場合」もしくは「住宅ローンの場合」のカテゴリで、ご提案させていただきます。

土地に関するお悩み

住宅ローンに関する
お悩み

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間取りに関するお悩み

工務店選びに関する
お悩み

今後の生活に関する
お悩み

>> 土地の場合

マイホームを建てるには土地が必要です。

すでに土地を所有をしている方、これから探す方、借りる方など様々だと思います。

その皆様の立場で『何をすれば良いか』『何に注意すべきか』など、下記に表にしてみました。

  • Type1
  • Type2
  • Type3
  • Type4
  • Type5
  • Type6
  • Type7
Type1  
金融機関にもよりますが、土地の残債は住宅ローンに含めて借り換えになる場合があります。 その際は、ほかの金融機関も検討してみましょう。金利など有利になる場合があります。
建築業者の選び方も、コンペ方式など活用しても良いかもしれません。(①~④共通)
Type2  
住宅ローンについては建物のみ(+諸費用分?)になりますので、比較的組みやすいでしょう。 ただし造成など必要な場合には、住宅ローンの検討を含めて、建築業者に頼むのか他の業者に頼むのかなどの検討が必要になります。
Type3  
住宅ローンを含めて概算資金計画を検討しましょう。
金融機関によっては、必要額が借りられない場合があります。
また、金融機関の求める承諾書について、地主と協議する必要があるかもしれません。
Type4  
使用賃借でも良いですが、保証人や相続なども考慮して、贈与も検討されてはいかがでしょうか。
Type5  
土地の探し方について検討しましょう。また、気になる土地がありましたら、どんなプランが出来るか建築業者に相談するのも良いでしょう。
Type6 (⑦共通)
土地代金と建築費を合わせて住宅ローンを組む場合は、建築業者を選びながら土地探しをすると良いでしょう。 土地は自己資金で購入、また、いったん土地のみで住宅ローンを組む方は、建築業者の情報を収集しながら土地を探したら良いかと思います。 ただし『土地のみの住宅ローン』は、『土地+建物の住宅ローン』より借入条件が不利なのが一般的です。
Type7  
まずは概算資金計画をたてましょう。そして土地、建物、諸費用の割合をおおむねつかみ、配分してはどうでしょうか。 その上で建築業者を選びながら、土地の探し方を検討し探しましょう。

>> 住宅ローンの場合

住宅ローンに対して商品の選び方は悩むかと思います。下記のように10タイプに分けたとしても、どれがいいかと断言はできません。しかしご提案は出来ますので、ご家族でご検討されてみてはいかがでしょう。

なお、これから金利が上がるか下がるか、はっきり言って分かりません。皆様ご家族で考えたり予測したりするかと思われますが、あまり悩まれますとすべてが面倒になり、何もできなくなります。ご家族のお考えや予測に対しての対応策を講ずれば良いのではないかと、私は個人的には思います。

  • Type1
  • Type2
  • Type3
  • Type4
  • Type5
  • Type6
  • Type7
  • Type8
  • Type9
  • Type10
Type1  
金融機関にもよりますが、短期固定金利または変動金利を選ぶと返済率から逆算し多く借入が出来ると思われます。
Type2  
長期固定金利が良いと思われます。金融機関の住宅ローンと、住宅金融支援機構のフラットなど検討してみてはいかがでしょうか。
Type3  
短期、中長期固定金利などで考えてみてはいかがでしょうか。変動金利の選択もありますが、少し難がありますのでその内容を十分理解し、検討が必要かと思います。
Type4  
金融機関にもよりますが、短期固定と長期固定にて半分づつ借入を起こし金利が上がりそうだと思ううちは短期固定金利の借入分に打ち入れをし、もう上がらないと考えたときは長期固定金利の借入分に打ち入れをするとの検討をしてみたらいかがでしょうか。
Type5  
ファミリープランニングやライフプランニングはお考えでしょうか。①~④等を含み十分検討しましょう。
Type6 にて退職金で残債を返済
ファミリープランニングはもう固まっておられる方が多いと思います。ライフプランニングを検討しながら①~④等検討しましょう。(⑦~⑨共通) また、最長期間にて借入るのですが、商品は中長期固定金利にて借入をし、退職金にて残債を返済との検討をしてみてもいかがでしょうか。
Type7  
定年後の事業資金がいくら掛かるかわからないが、退職金の一部や積み立てなどで貯めてその一部を事業資金に当てるのであれば長期固定金利か、預金連動型住宅ローンなど検討してもよいかと思います。
Type8 にて退職金で残債を返済
最長期間にて借入るのですが、商品は短期固定金利や、変動金利にて借入をし、退職金にて残債を返済との検討をしてみてもいかがでしょうか。
Type9  
定年後の事業に概ねの計画があるのであればマイホーム建築の概算資金計画とあわせて概算資金計画をされてはいかがでしょうか。また、借入期間が短くなることや、定年時の事業のニーズ、マイホームに抵当権が設定されていること等踏まえながら検討しましょう。
Type10 自己資金はあるが、いつ仕事で使うか分からない
扱っているところは少ないのですが、預金連動型住宅ローンなど検討してみても良いと思います。
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